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会長挨拶

2024-2025年度
URAWA NORTH ROTARY CLUB

President 浅野 貴之

クラブターゲット
「We are Buddy-buddy ~みんな仲良く~」

この度、伝統ある浦和北ロータリークラブの第63 代会長を務めさせて頂きます。 伝統あるクラブの会長と言うことで、至極身に余る大役ではございますが、浦和北RC のために会員の皆様 のご指導ご協力を頂きながら1年間全力でクラブを盛り上げて参りたい所存ですのでどうぞよろしくお願いいたします。

今年度のクラブターゲットであります「We are Buddy-Buddy! ~みんな仲良く~」ですが、会員の皆様の 中には、今回のクラブターゲットが少し稚拙ではないか・・と考えていらっしゃる方もいらっしゃるかも知れません。このターゲットにした私の真意をこの場を借りてお伝えしたいと思います。
会員の中には、奉仕活動をしてみたい、仲間を増やしたい、知り合いからの紹介で意味・意義も分からない まま入会した・・等様々な思いや経緯で浦和北RC に入会され、更に年齢・職業・性別・性格・考え方なども違う多様な方々がいらっしゃいます。そんな多様性を持ったメンバーの皆さんではありますが、せっかく何か の縁で浦和北RC に入会されたのですから、そう言った経緯や考え方、世代をも超えてクラブメンバー全員が分け隔てなく仲良くしていきたいと言う思いから、この「We are Buddy-Buddy! ~みんな仲良く~」と言う クラブターゲットとさせて頂きました。

大げさではありますが、クラブメンバー全員が誰一人欠けることなく仲良くなり、皆穏やかな気持ちになれ たなら、ひいてはそれがこれから先の日本の平和、世界の平和に繋がって行くのではないか・・と言う切なる願いも込められております。この思いに是非ご賛同いただけたら嬉しいです。
さて、我がクラブは今年度中に第3,000 回例会を迎える予定になっております。63年間、3000 回もの例会を築き上げて頂いた多くの先人の皆様、そしてクラブに関係を頂いた多くの皆様に感謝し、盛大に第3000回例会を開催したいと思っております。是非この歴史的瞬間をメンバー全員で祝いたいと思います。
もちろんRC活動の本分であります、五大奉仕活動の事業も積極的に行う所存でございます。
既に各委員長の皆さんから色々なアイディアや構想を頂いておりますのでご期待下さい。
問題点として、現在、我がクラブは会員減少という厳しい局面にあります。このままでは今までのようなク ラブ運営が不可能になってしまうということを会員の皆様全員が危機感を持って頂き、是非、積極的な「一人が一人」の気持ちで本気で会員増強をして頂けますようお願い致します。
結びになりますが、浦和北ロータリークラブの会員全員が、このクラブに入会して本当に良かった、そして 他クラブから羨ましがられるような活気あるクラブになるべく私自身誠心誠意この職務を全うする所存でございますので、是非とも皆様のご指導・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

基本方針

  1. 第3000 回例会を全会員の運営で成功させる
  2. 会員各位が1 人の入会を目標とした会員増強
  3. 青少年育成のための事業を推進する
  4. 地域や世界に向け新たな奉仕事業の構築
  5. 親睦行事を積極的に行うことによりクラブ内の団結を更に強固なものにする

 

クラブ ビジョン

クラブ戦略計画

「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」

  1. 今後、毎年会員数を純増で5 名目標に増員維持活動し節目の65 年度にはクラブ会員数を80名にする。
  2. 青少年交換事業を通じ、事業の素晴らしさ・楽しさ・大切さ・異国文化を学びクラブの継続事業に育てる。
  3. RLI( ロータリー・リーダーシップ研究会) を通して質の高いリーダーシップのとれるロータリアンをクラブ全体に浸透させる。
  4. 財団・米山記念奨学への寄付金について、会員に理解を求め目標必達する。
    2024 - 2025
    目標ロータリーのビジョン声明 「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な 良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」

 

優先事項1「より大きなインパクトをもたらす」

  1. ポリオ根絶を、ロータリーの役割と理解する。
  2. 65年度には、クラブ会員数を80名にする。
  3. 会員増強とともに、女性会員比率を高める。
  4. 地区へ毎年3~4名出向させる事を継続する。

優先事項2「参加者の基盤を広げる」

  1. 例会プログラムを充実させ出席率を高める。
  2. 理事役員会の報告をクラブ協議会で報告しクラブ全体に浸透させる。
  3. 各会員がより多くの委員会を経験しロータリーの見識を広げる。
  4. 親睦活動を通じて会員相互の理解を深める。

優先事項3「参加者の積極的なかかわりを促す」

  1. RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)を通じて他クラブロータリアンとの交流及び情報交換をする。
  2. ローターアクトクラブとの合同例会を開催する。
  3. 各委員会を積極的に開催する。
  4. 他クラブへメーキャップに行き、ロータリーの輪を広げる。

優先事項4「適応力を高める」

  1. 青少年交換事業を通じて、クラブ全体で関わりを持って対応する。
  2. 財団・米山記念奨学に対する理解・寄付する意識を高め目標必達する。
  3. 財政基盤をしっかりしてクラブ支出の透明化を計る。
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